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八ヶ岳のふもと標高1200mの地 清里に有機農家が集結!
- オーガニックマーケットわらぴよは、八ヶ岳のふもと1200㍍の地、清里でバリバリの
有機農家が集まり、農産物の生産・加工・自社商品の研究開発を行い
有機の店を運営し直接販売しております。
これからの時代の流れ・・・
さて、早いもので私がここ八ヶ岳のふもと清里に来て20年目となりましたがやっぱり来た(20年前)当時と比べ雪も少なく、年々暖かくなってきており、確実に温暖化が進んでいる感じがします。
ここ清里は高原で朝晩の気温の差が激しく高原野菜が良く採れる地域ですが、温暖化の影響でここ数年から作物の病害虫が急激に増えています。
これからの農業はこう言った地球環境の変化を考えながらやっていかなければ、うまくできません!今まで夏にできてた野菜ができなかったり、高原では不可能と言われた農産物がうまく収穫出来たりしています。
実際ここ清里で今まで出来なかった、お米のコシヒカリと言う品種が収穫出来る用になっており、逆に、ここ清里は標高が高く害虫が少なく高原野菜が有名で、また有機栽培をするには、もってこいの地域だったのですが、今では今までのやり方だと高原野菜も有機栽培も難しくなっています。
この様な環境の変化でこれからの農業経営は大変リスクが高く難しくなっていくものと思っております。
しかし世間では食の安全性が問われており、また、これらのリスクに耐えられず、農業経営からの撤退、そして農産物生産の難しさから食料が高騰し食料危機が近い将来起こるかもしれません!
それらを解決するために、これからの地球の変化を知りながら研究・生産をなんとしても成し遂げなければなりません!実際に農業に関わり自然を相手にし感じさせられる事です。

